引き続き「不要不急の移動の自粛」呼び掛けられています。

4度目の延長

 NEXCO3社および本四高速、宮城県道路公社は2021年7月8日(木)、高速道路における休日割引の適用除外を8月22日(日)まで延長すると発表しました。

 休日割引の適用除外は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図るための国土交通省からの依頼に道路各社が応じたものです。

 当初、緊急事態宣言が発出された4月29日から5月9日までの期間でしたが、宣言の延長やまん延防止等重点措置に同調し、5月30日、6月20日、7月11日と、適用除外期間も3度延長されていました。今回が4度目の延長となります。

 7月8日(木)には、政府が東京都へ4度目となる緊急事態宣言の発出、ならびに沖縄県での同宣言の延長を決定。いずれも期間が8月22日(日)までとされており、休日割引の適用除外期間も、それに合わせた形です。

 道路各社は、「お客さまには、ご不便とご迷惑をおかけしますが、更なる感染拡大防止のため、不要不急の移動の自粛にご協力いただきますよう、引き続きご理解をお願いいたします」としています。