数量限定です。

青森県産の食材を使用

 JR東日本クロスステーション リテールカンパニーは2021年7月15日(木)、「特急列車ヘッドマーク弁当」のシリーズ第14弾「特急列車ヘッドマーク2段弁当 みちのく」を発売すると発表しました。

「特急列車ヘッドマーク弁当」は、第1弾の「ひばり」が2017年7月に登場。以降、「あさま」「あずさ」「ひたち」「北斗星」「とき」「かいじ」「つばさ」「はつかり」「わかしお」「いなほ」「ゆうづる」「あいづ」が発売されています。

 第14弾は、かつて583系特急形電車を使用して上野〜青森間を常磐線経由で結んでいた昼行特急「みちのく」のヘッドマーク。中身は青森の駅弁メーカー「幸福の寿し本舗」が手掛けた青森県の食材を使用した献立で、青森県産「青天の霹靂」のご飯や同県産トラウトサーモン、牛肉バラ焼き、鯖の塩焼きなど。食後には弁当容器としても利用できます。

 価格は2250円(税込)。7月19日(月)から東京駅のHANAGATAYA東京南通路店(弁当)、HANAGATAYA東京八重洲南口店、HANAGATAYA京葉ストリート店、HANAGATAYAグランスタ東京北通路店、品川駅の膳まいエキュート品川 サウス店、上野駅の膳まい上野中央連絡通路店、HANAGATAYAエキュート上野店、蒲田駅のHANAGATAYA蒲田店で販売する予定です。

「特急列車ヘッドマーク2段弁当 みちのく」は数量限定。ノベルティとして特急名と行先表示のステッカーが付属します。