名古屋の風景変わるかも?

「栄出入口」新設へ!

 名古屋のど真ん中、栄地区に名古屋高速の出入口が新設されます。

 名古屋高速道路公社は2021年8月24日(火)、3月に都市計画変更の告示がなされた「栄出入口」ならびに「丸田町JCT 西渡り線・南渡り線」を名古屋高速道路の整備計画に組み入れることについて、本日付で国土交通大臣の許可を受けたと発表しました。

 これは、リニア中央新幹線の開業に向けた都心部のアクセス性向上を図る事業の一環。栄出入口は、C1都心環状線を貫く2号東山線 白川出入口の東隣にできます。

 そのすぐ東に位置する丸田町JCTは従来、「C1→2号線東行き」「2号線西行き→C1」の行き来しかできませんでしたが、新たに渡り線を整備することで「2号線東行き→C1」「C1→2号線西行き」の通行も可能な4方向のJCTとなります。

 名古屋高速道路公社は今後、都市計画法に基づく都市計画事業の認可手続きを進めていくとしています。変更後の整備計画の概算事業費は1兆8070億円、完成は2029年度の予定です。