英空母「クイーン・エリザベス」に似たデザインも。

空母以外に大型補給艦や次世代ステルス駆逐艦も

 韓国海軍は2021年11月8日(月)、創立76周年を迎えるにあたって、海軍の将来ビジョンを具体化したCG動画を作成、動画共有サイトYouTubeにおいて公開しました。

 韓国海軍によると、この動画は一般市民が空母の将来性を理解し、イメージの共有に役立つことを目的に制作したといいます。

 動画の再生時間は5分45秒で、軽空母以外にもイージス駆逐艦(DDG)や、新型補給艦(AOE-II)、中型潜水艦(SS-III)、垂直離着陸戦闘機などのほかに、新型の海洋哨戒機や空軍のE-737早期警戒管制機なども登場し、海空一体となった統合運用能力を描いています。

 ほかにも、よりステルス性が向上した次世代型駆逐艦(KDDX)も登場しており、韓国海軍が将来的にどのような戦力を整備する計画なのか、その一端を垣間見ることができる内容となっています。