もちろん空港や場合によるとは思いますが、結構意外…!

1位は北九州空港の整備士

「誰が一番仕事中歩いている?業種別で測ってみました」――。北九州を拠点とする航空会社、スターフライヤーが、SNS上で次のような企画を実施しました。

 この企画は、パイロット、CA(客室乗務員)、羽田空港の地上係員、北九州空港の整備士の勤務中の歩数を計測。その結果を発表するというものです。同社は結果発表前にフォロワーからアンケートを実施。そこでは1500票以上が集まり、羽田空港の地上係員が一番歩いているという予想が68%を占めました。ちなみに社内アンケートでも地上係員が一位と予想されていたそうです。

 一方、結果は多くを占めた「地上係員が一番歩いている」予想とは異なったものに。1位は整備士(北九州空港)で1万775歩、2位はグランドスタッフ(羽田空港)で7846歩となりました。

 これを見たフォロワーからは「確かに(整備作業で)飛行機の周りを歩くだけで割と歩数いくかな」「外れた〜」「各空港バージョンもやってほしい」といった意見が上がっています。

 ちなみに、同社は番外編として総合職事務の歩数も公開。149歩だったそうで「【悲報】デスクワーク社員として危機を感じる結果」と、ユーモラスな投稿も披露しています。

【ほ〜意外!】スタフラ実施の「どの職種が歩く」企画の全容