「ホヌで挙式しよう」…プロポーズの言葉になりそうな。

企画限定のウェディングケーキも

 ANA(全日空)とハセガワエスティは2021年12月23日(木)、ANAが保有する総2階建ての超大型旅客機、エアバスA380「FLYING HONU」を1機貸切で行うウェディングセレモニー「FLYING HONUWEDDING with ANA」を、2022年3月に成田空港で初めて実施すると発表しました。

 申し込みは23日から。挙式のみの250万円プランと、挙式と披露宴の500万円プランが用意されています。当日は、A380の1階・2階スペースを使用して挙式・披露宴を実施するとしています。CA(客室乗務員)による機内アナウンス風の祝福メッセージなどANAならではの演出を用意するほか、披露宴ではビジネスクラスのシートで、ANAシェフ、CAと機内食開発担当者が厳選した「特別コース」と、オリジナルのウェディングケーキを本企画限定で提供します。

 2社は、2021年にANAのボーイング777を羽田空港に駐機させ、機内ウェディングを実施。今回のA380はその発展版にあたります。「ハワイ現地でのウェディングが難しい今だからこそ、ANA とハセガワエスティによるハワイを感じられる特別なプライベートウェディングをお届けします」と2社はアピールします。