武蔵野線の電車は「ほぼ全然違う場所に停車」することになります。

乗降の流れを分散

 JR東日本は2021年12月24日(金)、ホーム延伸工事を進めている京葉線の舞浜駅について、年明けの1月29日(土)の始発から新たなホーム運用を開始すると発表しました。

 舞浜駅ホームは東京方面に約45m、蘇我方面に約55m延伸。計5両分長くなったホームで、蘇我方面行きの電車は東京寄りに、東京方面行きの電車は蘇我寄りに停車するようになります。

 新ホームの運用開始後、上下線の電車は、10両の京葉線では5両分、8両の武蔵野線では7両分、停車駅が互いにずれる位置関係になります。これにより、乗降客の流れが分散し、混雑緩和につながると期待されています。

 これにあわせ、各方面の「余った部分」は、5両分の固定ホーム柵で順次封鎖されます。