この角度から見る「初日の出」、目が幸せ!

コクピットから見た初日の出を…

 2022年1月1日(土)、ANA(全日空)では成田・羽田の2空港で、上空から初日の出を眺める同一空港発着の遊覧チャーター「初日の出フライト」を実施しました。成田発着便には世界最大の旅客機「エアバスA380」が2年連続で投入され、羽田発着便には2021年に就航10周年を迎えた主力機「ボーイング787」が投入されています。

 ANAの公式SNSでは1日夜、後者の羽田発着便で、コクピットから見た初日の出の様子を動画で公開しました。動画は早送り形式の「タイムラプス」を中心に構成され、夜明け前の羽田空港の離陸シーン、コクピットアナウンスを経て、富士山と日の出を操縦席前方に見据えた状態から旋回するシーンなどが収録されています。

 羽田発着の初日の出フライトは、ボーイング787-8国際線仕様機「JA831A」で運航されました。パイロットは、ボーイング787導入に携わった2名が担当したとのことです。航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると、同便の出発は午前5時45分、到着は7時46分。フライト時間は約2時間でした。

【映像】神々しい日の出! コクピットから見た初日の出フライト(87秒)