まだまだ完全復活とは言い難いですが、それでも朗報。

2020年3月に運航停止

 オーストラリアのカンタス航空は、保有する超大型旅客機「エアバスA380」を、2022年1月11日より定期旅客便に再投入しました。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け2020年3月、カンタス航空はA380の運航をストップすると発表。同型機の定期便就航は、2年弱ぶりとなります。

 投入路線はシドニー〜ロサンゼルス線。投入初便はQF11便(シドニー→ロサンゼルス)で、機番「VH-OQB」が担当しました。航空機追跡サイト「フライトレーダー24」によると飛行時間は13時間23分。今後は週3往復で、同路線に投入される見込みです。

【映像】華ある! コロナ駐機を経てシドニーに帰還したカンタスのA380