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ATR42-600の9号機「JA11JC」に

 鹿児島空港を拠点に離島路線などを運航する地域航空会社、JAC(日本エアコミューター)は、2022年4月下旬に受領予定のターボプロップ旅客機、ATR42-600の9号機(機番:JA11JC)を、「エコデザイン」をまとった特別デザインにすると発表しました。

 特別デザインは前方のドアにあしらわれ、エコを象徴する「葉」(鹿児島県の県木「カイコウズ」の葉)でハートをかたどったもの。デザインについてJACは「CO2排出量がより少ないターボプロップ機は、自然にやさしいエコな航空機です。自然を大切にし、次世代に引き継いでいくという思いから、機体に『ecoPROP』の文字とハートをかたどった葉のデザインをしました」としています。

 特別デザイン機の定期便デビューは2022年6月ごろとなる予定とのこと。同機の導入で、JACが保有するATR製の旅客機は合計で11機目となります(胴体延長タイプのATR72-600型2機を含む)。