網走駅では復刻ヘッドマークも表示します!

記念入場券は10駅で発売

 JR北海道は2022年5月30日、「いまこそ輝け!北のキハ183系」キャンペーンの第2弾を実施すると発表しました。同キャンペーンは北海道内で現役最古参の特急車両「キハ183系」にスポットをあてたものです。

 第2弾では「いまこそ輝け!北のキハ183系 記念入場券」を発売します。発売駅は石北本線をはじめ、これまでキハ183系が走った全道10駅(網走駅、北見駅、遠軽駅、上川駅、旭川駅、札幌駅、函館駅、釧路駅、帯広駅、稚内駅)で、各駅でデザインが異なります。

 価格は1枚200円で大人券のみ。発売期間は、2022年7月1日(金)の各発売箇所の窓口営業時刻から2022年12月31日(土)の各発売箇所の窓口営業終了時刻までです。発売枚数は各駅限定3000枚のため、限定枚数に到達次第、発売は終了となります。

 また、石北本線ゆかりの5駅(網走駅、北見駅、遠軽駅、上川駅、旭川駅)の「いまこそ輝け!北のキハ183系 記念入場券」を購入のうえ、半券を集めて専用の申込用紙で応募するともれなく「5駅達成特別カード」がプレゼントされます。

 7月からは特急「オホーツク」「大雪」で前面展望ができる4号車の2席(「かぶりつきシート」)を自由席から指定席に変更します。7月1日(金)は特急「オホーツク1号」「オホーツク3号」「大雪3号」「大雪4号」、7月2日(土)以降はすべての特急「オホーツク」「大雪」が対象となります。

 特急「オホーツク」「大雪」では、キハ183系の復刻塗装車両を運行していますが、先頭車のキハ183-8565は2022年7月以降、網走駅で特急「オホーツク」と「大雪」のヘッドマーク表示を切り替える際に、かつてキハ183系で運転した列車のヘッドマークを復刻して表示します。

 復刻塗装車両の使用列車は日によって異なるため、表示切り替えのタイミングが見られるのは「オホーツク1号」網走駅到着から「大雪4号」網走駅出発までのあいだ、「オホーツク2号」出発までのあいだ、「大雪1号」網走駅到着から「オホーツク4号」網走駅出発までのあいだのいずれかです。