初公開の施設にも潜入できるみたいです!

オリジナルシナリオで操縦できる!

 JAL(日本航空)とJALUXは、5月31日(火)より、同社のパイロットが用いる本物のフライトシミュレーター体験を主軸に据えた一般向け企画「フライトシミュレーター体験&IOC見学」を販売します。申込みは6月12日(日)までで、定員に達し次第受付終了とのことです。

 フライトシミュレーター体験では、ボーイング767・777のシミュレーターを、参加者の好みに合わせたカスタムメイドな内容で約2時間操縦体験できるとのこと。体験にあたり事前にJALパイロットから参加者へシミュレーターのシナリオの要望についてヒアリングを行い、オリジナルのシナリオを作成。出発地から目的地まで機長になりきっての運航体験や離着陸の操縦体験、エンジン1基のみでの着陸操作などが体験可能とのことです。

 このほか、2019年の発足以来、関係者以外には非公開としていた、24時間体制で世界中の航空機の運航状況を見守り、機上のパイロットや空港のスタッフをサポートする施設「IOC」の内部を今回初めて一般公開。見学に加えて、現役の運航管理者による飛行前打ち合わせの模擬体験も用意されます。

 ツアー代金は1組(2名まで)で36万円。2022年7月4日、6日〜8日、8月1日、2日、8日、9日の計8日間、各日2コースに分かれ実施するとのことです。なお、767・777のシミュレーターどちらに乗るかは、利用者が選定できるとしています。