羽田発の午前便は「満席続出」だったそうです。

沖縄・北海道方面が好調

 2019年以来、3年ぶりとなる新型コロナウイルス感染拡大による行動制限なしで迎えた2022年の「海の日3連休」。感染拡大の懸念がある一方で、同時期の国内線航空便は、コロナ禍と比べると回復傾向にあるようです。

 ANA(全日空)の国内線では、2019年の同期間比で、8割強の乗客数が見込まれているといいます。同社によると、この連休は昨年同期比約2倍の旅客を見込んでおり、沖縄方面・北海道方面が特に好調とのこと。この需要を取り込むべく、同社では42便の臨時便が設定されています。

 16日の国内線全路線(ピーチを含むグループ合計)の予約数は、約14万人。この数値は2019年に迫るもので、羽田発の午前便は多くの便で満席の状態が続いているとのことです。