まっすぐ走りやすい県道バイパスが開通!

県道12号鎌ケ谷本埜線バイパスが開通

 千葉県の印西市と栄町にまたがる形で、県道12号鎌ケ谷本埜(もとの)線のバイパスが2024年3月27日(水)14時に開通します。

 バイパスは、北総線・印旛日本医大駅付近の県道12号現道から、JR成田線(我孫子支線)・安食駅付近の県道18号までを結びます。

 北印旛沼付近をクネクネと走る細い現道に対し、バイパスはまっすぐなルートを描きます。道路は延長4.5km、幅15m・2車線(両側歩道付き)です。印西市側を道なりに進むと、国道464号北千葉道路の若萩交差点に接続します。

 県によると、バイパス開通により印旛日本医大駅と安食駅の間は最大で9分短縮するそうです。

 今回開通するバイパスは、北千葉道路と、栄町役場や利根川沿いの国道356号などを結ぶ新たな南北ルートになるかもしれません。