通過には通常の3.5倍ほどかかります。

3号神戸線は最大33kmの渋滞予測

 阪神高速道路が2024年3月27日(水)、ゴールデンウイーク期間中の渋滞予測について発表しました。対象期間は4月26日(金)から5月6日(月)の11日間です。

 期間中、特に混雑するのは4月26日と5月3日(金)〜5日(日)。5月3日を例にすると、3号神戸線(下り)で午前中から15時にかけて名谷JCT付近を先頭に15km以上、11号池田線(下り)で午前中から昼過ぎにかけて池田付近を先頭に5〜15km、13号東大阪線(上り)で午前中から15時にかけて阿波座付近を先頭に5〜15kmなどとなっています。

 なかでも3号神戸線は、下り(姫路方面)が第二神明道路の名谷JCT付近を先頭に武庫川付近にかけて最大33km、上り(大阪方面)が5日(日)、芦屋付近を先頭に第二神明道路の接続部付近にかけて最大23kmの渋滞を予測。阪神高速は渋滞のピークを避けた移動と、7号北神戸線などへの迂回を呼びかけています。

 なお、14号松原線の喜連瓜破付近では橋梁架替工事中のため、喜連瓜破〜三宅JCT間が終日通行止めです。また、16号大阪港線(天保山方面)の阿波座付近でも大規模修繕工事のため、終日1車線規制となっています。