国道2号の「淀川大橋」で、老朽化にともなうリニューアル工事のため、2017年8月から2年半にわたり、終日2車線規制が行われます。

2020年2月まで

 国土交通省近畿地方整備局が、国道2号の淀川大橋(大阪市福島区、西淀川区)で、2017年8月から2020年2月まで2年半のあいだ、リニューアル工事にともない車線規制を行う計画を立てています。

 淀川大橋は、淀川に架かる長さ724.5mの道路橋です。1926(大正15)年の完成から90年が経過しており、床版の劣化や桁の腐食が生じるなど老朽化が進んでいます。

 今回、橋の長寿命化と耐震性能の向上を図るため、老朽化箇所の補修に加え、重いコンクリート床版を軽い鋼床版に取り換える工事を実施。これにともない、車道4車線が終日2車線に規制されます。

 期間は2017年8月6日(日)から2020年2月までの予定です。

【写真】淀川大橋で進む老朽化