JR発足30周年と八王子市制100周年にあわせ、八王子駅で美化工事が進められています。

JR発足30周年と八王子市制100周年にあわせ美化推進

 JR東日本八王子支社が、会社発足30周年と八王子市制100周年にあわせ、八王子駅(東京都八王子市)で美化工事を進めています。

 改札内トイレは内外装の美化や段差解消、洋便器化などが行われ、6月30日(金)から使用が開始されました。

 駅改札内のコンコースは、9月中旬をめどに大型の案内サインを設置。サイン板には八王子市から見える高尾山などの山並みをあしらったデザインも導入されます。列車の行き先や発車時刻などを案内するLED発車標は、現在の3色からマルチカラー(8色)のものに交換されます。

 このほか、南側自由通路のLED照明化や、ホームの柱、屋根の美化塗装なども順次行われる予定です。

【写真】トイレの出入口には市の木、イチョウをデザイン