JRグループ6社が2017年夏のお盆期間における指定席の予約状況を発表。ピーク日は、下りが8月11日、上りが15日です。

予約可能席数はJR全体で767万席

 JRグループ6社は2017年7月26日(水)、お盆期間(8月10日〜17日)における指定席予約状況(7月25日現在)を発表しました。

 JR 6社合計の予約可能席数は前年比101%の767万席。予約席数は前年比110%の291万席です。

 東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線の予約ピーク日は、下りが8月11日(金・祝)、上りが15日(火)。特に10日(木)から12日(土)までの下り「はやぶさ」「はやて」「こまち」「つばさ」と、13日(日)から16日(水)までの午後に発車する上り「はやぶさ」「こまち」「つばさ」は、ほぼ満席です。

 東海道・山陽新幹線の予約ピーク日は、下りが11日(金・祝)、上りが15日(火)です。11日(金・祝)午前に東京を発車する下りはほぼ満席。山陽新幹線は、10日(木)から12日(土)までに新大阪駅を出発する下り「のぞみ」「みずほ」「さくら」の一部や、15日(火)から16日(水)までに新大阪駅に到着する上り「のぞみ」「みずほ」「さくら」の一部列車で満席に近付いています。

 寝台特急「サンライズ出雲」(東京〜出雲市)は、東京発、出雲市発とも臨時列車の91号、92号を含めてほぼ満席。東京〜岡山間で「サンライズ出雲」と連結して運転される寝台特急「サンライズ瀬戸」(東京〜高松・琴平)も予約率は95%です。