地下鉄開通90周年イベントを展開する東京メトロ。サンプラザ中野くん、「バイきんぐ」小峠さん、久野知美さんを招いてスペシャルライブを行いました

日本初の地下鉄は車内でダンスができた?

 2017年12月30日(土)の地下鉄開通90周年にあわせて、東京メトロが様々なイベントを展開。10月14日(土)の「鉄道の日」にはその第1弾として、「地下鉄開通90周年 METRO SPECIAL LIVE」を開催しました。ゲストは、東西線九段下駅の発車メロディ『大きな玉ねぎの下で』でも知られるサンプラザ中野くん、お笑いコンビ「バイきんぐ」小峠英二さん、女子鉄アナウンサーの久野知美さんです。

 ライブイベントは東京メトロの日本橋駅務管区 三越前地域 小川喜治区長と、東京メトロのサービスマネージャー 駅乃みちかちゃんによる挨拶に始まり、続いてゲストトークへ。90年前、現在の銀座線が開業した当時へさかのぼり、関連する写真へ思いをはせました。小峠さんからは、重要文化財に今年登録された「日本初の地下鉄車両1001号車」の内装を見て、「このポールはダンス用ですか?」というボケも。

 サンプラザ中野くんからは、「2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されるので、引き続き音楽で沿線を盛り上げて行ければ。ゆかりの駅で新たに発車メロディを担当できたら」との“熱いオファー”も。

 また、進行を務めた女子鉄アナウンサー久野知美さんが「路線網が複雑でミステリアスなメトロさんのお陰で地下鉄に目覚めました」と話すと、小川区長からは「それでは、今日から“地下女(チカジョ)”として応援してください」と、鉄道趣味の新ジャンルが飛び出しました。

 そしてライブがスタート。大ヒット曲『Runner』に小峠さんが加わる“相互乗り入れ”が見られました。

【写真】小峠さんが「ダンス用?」と思った地下鉄車内