なんばの乗り場も変更されます。

 関東バスは2019年7月9日(火)、両備ホールディングスと共同運行している夜行高速バス「ドリームスリーパー東京大阪号」のダイヤを7月17日(水)に改正し、経由地を変更すると発表しました。

「ドリームスリーパー東京大阪号」は、業界初となる完全個室タイプ(全11席)の豪華夜行バスとして2017年1月に登場しました。これまで、池袋駅〜なんば(OCAT)〜両備バス門真車庫間で1日1往復運行されていましたが、ダイヤ改正にともない経路が次のように変更されます。

●大阪行き
・池袋駅西口(7番乗り場):22時50分発
・新宿駅西口(14番乗り場):23時20分発
・南海なんば高速バスターミナル:6時35分着
・大阪駅前 桜橋口アルビ前:7時00分着
・両備バス門真車庫:7時40分着

●東京行き
・両備バス門真車庫:21時50分発
・南海なんば高速バスターミナル:22時40分発
・大阪駅前 桜橋口アルビ前:23時05分発
・新宿駅西口(14番乗り場):6時25分着
・池袋駅西口(7番乗り場):6時55分着

 新宿駅の乗り場は、多くの高速バスが乗り入れる「バスタ新宿」ではなく、関東バスの一般路線バスが停車する西口交通広場のなかにあります。また、南海なんば高速バスターミナルへの乗り入れにともない、従来のなんば(OCAT)には停車しなくなります。

 関東バスは「より便利になったドリームスリーパー東京大阪号をぜひご利用ください」としています。