JALブランドコミュニケーションが、JAL新鋭機「エアバスA350 XWB」のコックピットシミュレーターVR体験キットを販売。「PILOTカレンダー」とのセット販売で、好評による増刷分なのだそうです。

機長、副操縦士、管制官のやりとりも収録

 JAL(日本航空)グループで、機内誌や機内エンターテインメントなどを手掛けるJALブランドコミュニケーションが、2019年11月18日(月)の正午から「JAL PILOTカレンダー A350 コックピットシミュレーター VRキット同梱版」を販売しています。

 JALの新鋭機「エアバスA350 XWB」シリーズの導入を記念したもので、同型機のフライトシミュレーターの様子を360度カメラで撮影。まるでパイロットになったかのようなVR体験を楽しめるといいます。機長、副操縦士、管制官のやりとりも収録されているほか、3つの視点が用意されており、自動で切り替わる仕様。収録されているシチュエーションは、離陸、着陸、進路変更などです。

 このVRキットは一度完売したものの、好評のため、このたび増刷を行なったとのこと。「PILOTカレンダー」とのセット販売で、公式ウェブサイト「JALブランドコミュニケーションストア」限定で購入でき、価格は税込み4620円です。200部の限定販売で、1人最大2個まで購入できます。