きょうから12月27日(金)までがピークの予想です。

 2019年12月27日(金)からの10日間は、全国の高速道路で混雑が予想されていますが、首都高においては、きょう24日(火)から27日(金)にかけてがピークを迎える予想です。

 首都高速道路によると例年、年末期間前の1週間は業務利用の交通が集中し、渋滞が特に多い傾向とのこと。この期間は2019年も早朝から夜遅くまで、6号向島線(上り)箱崎JCT付近や、湾岸線 東京港トンネル付近などで渋滞が見込まれています。

 そして業務利用の交通が落ち着く年末年始期間は、ほかの高速道路と異なり、渋滞は少なく推移すると予想されています。ただし、例年1月2日は交通量、渋滞ともに比較的多い傾向で、2020年1月2日(木)も同様だそうです。

 また年末年始期間は特に、下記に挙げる目的地周辺の出口などで、通常より早い時間から渋滞が見込まれています。

・大師(川崎市)付近の寺社:K1横羽線(下り)大師出口で朝5時以降に渋滞。
・葛西・舞浜エリアのレジャースポット:湾岸線(東行き)葛西出口で朝6時以降に渋滞。
・アクアライン方面のショッピングモール:川崎浮島JCTで朝8時以降に渋滞が発生し、同JCTを先頭に湾岸線も双方向で渋滞。

 首都高速道路は、渋滞が比較的少ない時間帯へ出発時間を変更するなど、余裕を持った利用を呼び掛けています。