幹線と支線に分けてバスを運行する岡山市のバス路線の再編計画のトップを切って、妹尾駅と北長瀬駅を結ぶ支線の運行が4月1日、「公設民営方式」で始まりました。
妹尾駅では出発初日を祝い記念式典が開かれました。
支線バスは公設民営方式で、市内10方面17路線で運行されます。
妹尾・北長瀬線では、市が委託した八晃運輸が小型バスの「めぐりん」を使って運行。停留所12カ所を設け、一日20往復し、運賃は200円均一です。
今年度は、両備バスが10月に3方面6支線で運行を始める予定で、2027年4月には計画路線全てが開設される見込みです。