20日、18年に放送されるNHKの連続テレビ小説(通称朝ドラ)『半分、青い。』のヒロインに、女優の永野芽郁が決まった。



永野は16年7月のドラマ『こえ恋』(テレビ東京系)で初主演を務めた後、17年は5本の映画に出演するほか、CM、バラエティ番組に引っ張りだこの状態だ。今回の朝ドラは、オーディションが初挑戦で見事初主演を勝ち取った。



『半分、青い。』の舞台は大阪万博翌年の1971年で、永野が演じるのはその年に岐阜県東濃地方に、生まれた鈴愛(すずめ)。小学生のときに片耳を失聴してしまった鈴愛は、少女漫画家を目指す。



ヒロイン決定が報じられたのち、永野は自身のTwitterで「わかなちゃんの次なんて本当にうれしいよぉぉ」と、『わろてんか』のヒロイン、葵わかなからの祝福ツイートに返信して喜びを表している。