庵野秀明が手がけるゴジラはレンタルでも強し!



劇場公開時、300人を超えるその登場キャストの多さと『新世紀エヴァンゲリオン』でおなじみの庵野秀明が総監督を務めるということで話題となった『シン・ゴジラ』。興行も大ヒットしたが、その勢いはレンタルになっても衰えず。劇場で観逃した細部のチェックにはレンタルはもってこい。TOP5では3位の『ONE PIECE』以外は自称アーティストの“連続殺人鬼”、“汚職警官”、“闇金業者”と変化球揃いなのも面白い。



※集計期間は2017年1月1日〜6月30日まで



第1位:『シン・ゴジラ』






『シン・ゴジラ』



シリーズ最大のゴジラと人類の知見が激突!

劇場公開時にはリピーターが続出するなど、社会現象を起こした興収81億円超の話題作。庵野秀明が総監督と脚本、樋口真嗣が監督と特技監督を務め、突如出現したゴジラと対峙する日本の姿を描写。ゴジラが襲いかかる恐怖だけでなく、日本政府が有事にいかに対応するかなど、現代社会を見据えたリアルな設定が注目を集めた。フルCGで描かれた体長118.5mのゴジラは、野村萬斎の動きをモーションキャプチャーで取り込んで表現している。



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第2位:『ミュージアム』

『ミュージアム』




『ミュージアム』






『ミュージアム』



熱血刑事に迫る快楽殺人鬼の魔の手

小栗旬と妻夫木聡が共演したサイコスリラー。自らをアーティストと称する連続殺人鬼“カエル男”と、彼に追い詰められていく刑事の緊迫感あふれる攻防が展開。妻夫木が怪演したカエル男の残忍かつ“芸術的”な犯行の数々に背筋が凍る。



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(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会



第3位:『ONE PIECE FILM GOLD』

『ONE PIECE FILM GOLD』




『ONE PIECE FILM GOLD』






『ONE PIECE FILM GOLD』



ルフィたちと“ゴルゴルの実”の能力者の戦い

原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた劇場版の第13弾。世界最大のエンターテインメントシティ“グラン・テゾーロ”を訪れた麦わらの一味が、金を自由自在に操る能力で世界政府をも動かす支配者ギルド・テゾーロに立ち向かう。



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(C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会


第4位:『日本で一番悪い奴ら』

『日本で一番悪い奴ら』




『日本で一番悪い奴ら』






『日本で一番悪い奴ら』


『凶悪』の白石和彌監督が、日本警察史上最大の不祥事とされる稲葉事件を映画化。主演の綾野剛が、自らのゆがんだ正義を信じ、あらゆる違法捜査に手を染めていく刑事を熱演した。



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(C) 2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会



第5位:『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』

『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』




『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』






『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』


山田孝之が闇金業者ウシジマを演じる人気シリーズの劇場版第4弾にして完結編。中学時代の友人が金を借りに来たことで、冷酷非道なウシジマの知られざる過去が明かされる。



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(C)2016真鍋昌平・小学館/映画「闇金ウシジマくんザ・ファイナル」製作委員会



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