2015年上映のシリーズ7作目『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を描く8作目『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、12月15日(金)に公開となる。この度、アメリカ カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで7月14日〜15日(現地時間)に開催されているディズニーファンイベント「D23EXPO 2017」にて、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』特別映像がサプライズでお披露目された。



映像はメイキングだが、楽しそうに撮影している俳優陣からは次々と衝撃の言葉が飛び出す。ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーは「監督が目指したのは予想もつかない物語。話の展開に多くの人が驚くはずよ」とコメント。フィン役のジョン・ボイエガも「全てが逆の方向に動き始める。前作でみんなが思ったことの逆へ。」と続く。



脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンが「衝撃的な展開にしたい」と語るのは、このマーク・ハミルの台詞を聞けば一目瞭然だ。「僕は全てを知っていると思っていた。でも僕が全く予想もできなかった物語になっているよ」





映像の中ではライトセーバーのアクション、リアリティにこだわった実寸のセット、CGではなく実際にそこに存在するクリーチャーの数々、大掛かりな爆発シーンの連続など見どころ満載ではあるが、現地を賑わせたのは新キャラクターの“ポーグ”だとか。正体は全くの不明、映像の中でも2:07〜と2:26〜の一瞬しか姿を表していないが、ペンギンのような可愛らしい体型とまんまるの瞳で会場を魅了したという。さらに、ベニチオ・デル・トロ演じる“DJ”ら注目の新キャラクターたちの姿も見られるため、映像は隅々までチェックしたい。



時を同じくして公開荒れた細心のディザーポスター。ライトセーバーを握りしめたルーク、レイ、カイロ・レンほか、レイア、フィン、ポー・ダメロンが全員赤の衣装をまとった意味深なビジュアルに。この赤が意味する物語の真実とは…。冬の公開に向けて様ざなま憶測が飛び交いそうだ。


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

12月15日(金) 全国公開





監督・脚本:ライアン・ジョンソン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン