18日、「ミスアクション2017」グランプリ受賞者の発表記者会見が実施され、グランプリとして金子智美(前期・グランプリ)、山本成美(後期・グランプリ)が選ばれたことが発表された。


ミスアクションは、双葉社発行「漫画アクション」で開催されているグラビアのミス・コンテスト。今回総勢500名を越える応募があり、会見にはグランプリと準グランプリの受賞者12名が出席した。



前期でグランプリに選出された金子は、元AKB48メンバー。今回ミスアクションのグランプリに選ばれ「元国民的アイドルの肩書を使って活動していた。辞めてから大分経つので『そこにすがるのは嫌だな』とずっと思っていた。グラビアを今ずっとやらせてもらっているので、グラビアの“ミス”が欲しかった。年齢的に『サバイバルオーディションは最初で最後にしよう』と思っていた。誰よりも努力した自信がある。『(自身が)グランプリだ』と聞いた時はほっとした」と語り、安堵の表情を浮かべた。



それでも「撮影会になかなか人が来てくれない時もあった」と言う金子。来てくれたファンにプレゼントを用意したり水着を毎回新調したりするなど、涙ぐましい努力があったことを明かした。



また、金子はグラビア活動を始めて約3年が経過。「まだ誌面に出られず、知名度が低い。グラビア界のてっぺんを獲りたい」とさらなる高みを目指すことを宣言した。



後期にグランプリに輝いた山本は「『最後のチャンスだ』と思って挑んだ。本当に嬉しいです」と喜びを吐露。そして金子同様、「もしグランプリを獲れなかったら、事務所を辞めて普通に就職しようと思っていた」と並々ならぬ覚悟だったことを告白した。



二人は、報道陣に問われて、互いに勝っていると思う点を暴露し合うことに。金子は山本より「オッパイ」が、山本は金子より「愛嬌」が勝っていると打ち明け、互いに一歩も譲らぬ様相を呈して会場を笑わせた。



「ミスアクション 2017」受賞者の面々。2列目左から佐山みさき、斉藤みさき、立川楓、金子、山本、西島ミライ、吉倉明里、吉田美紀。1列目左から須藤美里、徳永彩佳、戸澤さや、桜りん

「ミスアクション 2017」受賞者の面々。2列目左から佐山みさき、斉藤みさき、立川楓、金子、山本、西島ミライ、吉倉明里、吉田美紀。1列目左から須藤美里、徳永彩佳、戸澤さや、桜りん




今後、「ミスアクション2017」グランプリ・準グランプリ受賞者の全12名が出演するオリジナルショートムービー『降霊少女~私を殺す夜~』が、漫画アクションの特別読み切り漫画と連動して展開される見込み。また、8~9月にはグランプリお披露目撮影会およびGPイベントが開催される。



<ミスアクション2017受賞者一覧>



【グランプリ】



金子智美(前期)・山本成美(後期)



【前期・準グランプリ】

須藤美里・佐山みさき・斉藤みさき・立川楓・徳永彩佳



【後期・準グランプリ】

西島ミライ・桜りん・戸澤さや・吉倉明里・吉田実