「カーズ」シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』がついに先週末7月15日(土)日本公開となった。公開から3日間で、動員数40万1992人、興行収入は5億132万円を記録。このたび本作の大ヒットを記念して、ピクサーアーティストによる日本版エンドソング「エンジン」を手掛けた奥田民生、日本版声優の松岡茉優(クルーズ役)、藤森慎吾(ストーム役)、山口智充(メーター役)らのカーズ化されたイラストが到着した!



チャラ男・藤森には「KAWAWEENE!」の吹き出しも…



『カーズ/クロスロード』

『カーズ/クロスロード』/(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.




奥田は、「帽子とメガネとギターで、感じ出てますね。まあ決して速そうじゃないですけど、それも含めて(笑) いやー良いですよ。いやあ、これは…飾ります!」と、特徴を捉えた自分そっくりのキャラクターに愛着を感じながらご満悦の様子。



また、“人生の岐路”に立たされた主人公マックィーンの再起をサポートする“クルーズ”を演じた松岡は、クルーズを彷彿とさせる黄色く明るい自身のキャラクターに、「アフレコの時に着ていた服のイメージで描いて下さったんですね!小さい頃からずーっと見ているディズニー/ピクサーの方が、私の車のイラストに「MAYU」って書いて下さったのも、すごく嬉しいです」と、幼い頃から慣れ親しんだディズニー/ピクサーからのサプライズプレゼントに大興奮だと語っている。



さらにマックィーンを窮地へと追い込む次世代レーサー“ストーム”を演じた藤森は、「こりゃ嬉しいですよ!絵もすごくかわいいです!作品に携わった証しですから、僕もこれ飾りたいなと思ってます」と、一生の宝物となったと喜びを語る。また「“KAWAWEENE!”と描いてくださった方も『なんなんだこれは』って思ってたでしょう(笑) チャラメガネを受け入れて頂けてほんとに嬉しいです!」と、持ち前の“チャラさ”も受け入れられたとアピールした。



そして、シリーズ一作目『カーズ』からマックィーンの親友“メーター”を演じ続ける山口は、「ハンチングを被ってるのが凄い!ギターも背負ってるし、メーターとのツーショットに感激! 僕のモデルになってるこの車も大好きです!」と、自身も溺愛するメーターと共演を果たせたことに感無量だと明かしている。


映画『カーズ/クロスロード』

7月15日(土) 全国公開





監督:ブライアン・フィー

製作総指揮:ジョン・ラセター

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン