19日、米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)の新シリーズが、今年10月から放送されることが明らかになった。



>『ドクターX』の過去作品を見る



>【結婚より大変】米倉涼子、小倉優子…「離婚」をバネにできた芸能人の踏ん張りどころ



新シリーズは、日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に、待望の第5シリーズへと突入。200以上の国と地域へ、過去作を含めた配信も行うことが決定した。



大門未知子(米倉)が所属する「神原名医紹介所」の仲間を演じる内田有紀(城之内博美・役)や岸部一徳(神原晶・役)、縦社会の医局で“御意軍団”を形成する外科医を演じる遠藤憲一(海老名敬・役)や鈴木浩介(原守・役)、さらに前作で「東帝大」院長の座を追われた権力の権化・蛭間重勝を演じる西田敏行ら、唯一無二の個性と実力を誇る常連メンバーも再集結。



そこに、近日決定予定の豪華な新キャラクターも加わり、未知子をとことん追い詰めるという。



今年7月にはミュージカル「シカゴ」で2度目のブロードウェイ主演という快挙も果たし、そのカリスマ性と演技力に一段と磨きがかかる米倉を中心に、よりパワーアップした掛け合いを繰り広げられる。



米倉は滞在先のロサンゼルスから「とにかく、楽しみにしていてください。私、失敗しないので。I never fail!…な〜んて(笑)」とコメントした。



早くも主題歌に期待の声も



シリーズ再会の一報を受けたファンはTwitterで「ドクターX新作決定嬉しいなぁ」「ドクターXが、またはじまるー!」「10月からドクターXとか!コードブルー終わっても生きていける!」と歓喜の声が相次いだ。



また、ドラマの主題歌はシーズン1からsuperflyが担当していたことから「てことは、またsuperflyが主題歌?」と早くも期待する声が上がっている。