7月20日は、1971年東京・銀座に「マクドナルド1号店」がオープンした、“ハンバーガーの日”! Twitterのトレンドにも“#ハンバーガーの日”がランクインを果たすなど大きな注目を集めている。そこで今回は、そんなマクドナルド創業の秘密に迫った衝撃作『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』をご紹介!



マクドナルド非公認!? 野望が強すぎる“創業者”の物語



サラリーマン人生も半ばを過ぎた50代の主人公・レイ・クロック。ある日、営業先のファーストフード店でマック&ディック兄弟のマクドナルドと出会う。その革新的なシステムに商機を見出したレイは、手段を選ばない資本主義や競争社会の中でマクドナルドの全米展開をもくろむのだが…。





ハンバーガーに過激すぎる野心をのせて、マクドナルドを全米、そして全世界に展開させた男。その野心溢れまくりのビジネス手腕には、「え…そこまでするの?」と尻込みしてしまうほど…。彼の物語を知れば、マクドナルドのハンバーガーがより一層味わい深く感じられこと間違いなしだ!



主人公のレイを演じるのは、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、実写版『ダンボ』でも主演を務めることを噂されているマイケル・キートン。野心と情熱を持ち、アクが強い人柄で人々を魅了するレイを熱演。共演者には、レイの妻役でローラ・ダーン、マクドナルド兄弟役でニック・オファーマンとジョン・キャロル・リンチも出演。



>マクドナルドの裏側を描いた衝撃作といえば…?


映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

7月29日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国公開



監督:ジョン・リー・ハンコック

脚本:ロバート・シーゲル

出演:マイケル・キートン、ニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチ、ローラ・ダーン

2016年/アメリカ/英語/カラー/115分/原題『The Founder』

提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン、テレビ大阪

配給:KADOKAWA