映画『アトミック・ブロンド』のワールドプレミアが、7月17日(現地時間)にベルリンのポツダム広場劇場にて開催。主演のシャーリーズ・セロンとソフィア・ブテラが出席した。



本作の舞台となったベルリンにて行われたワールドプレミア。会場には大勢のファンが、最強の女スパイ:ロレーン・ブロートンを演じたセロンや、ロレーンに接近する謎のフランス人スパイを演じたブテラを一目見ようと集まった。真っ赤なリップにクリスチャン・ディオールの真っ白なブラレットとハイウエストのマイクロミニスカートという大胆衣装を纏ったセロンは、ファンのもとに駆け寄ると、サインと写真撮影のサービス。



シャーリーズ・セロン

シャーリーズ・セロン




その後、黒のロングドレスに身を包んだブテラをリードするように、手をつなぎながらフォトコールに現れると、取材陣からの声掛けに応答。フォトコール中もセロンとブテラは終始談笑しており、その姿からも二人の親密さが伺えた。取材陣から、プレミア上映への期待のコメントを求められたセロンは、「緊張と興奮が入り混じった気分。初めて作品を見せる機会なのでドキドキしている」とコメント。ブテラも「女性を勇気づける素晴らしい作品に仕上がっていると思う。シャーリーズは驚異的な存在。参加できてすごく光栄」と出演の喜びを語った。



その後、上映前に劇場に姿を現したセロンは、会場に集まったファンに「今日まで長い旅でした。ベルリンを舞台にした作品を手掛け、この土地で撮影出来たことを誇りに思う。ベルリンの皆さまにお披露目できるなんて私達にとって本当に特別なひとときです」と語り、「撮影に協力してくれた全てのクルー、あなたたちが一人でも欠けていたら、映画は完成しませんでした。ソフィア、あなたの素晴らしい才能に感謝してるわ。映画を楽しんで!ベルリンありがとう!」とすべてのキャスト・スタッフに感謝と尊敬の意を表し、隣に立つブテラと熱いハグを交わした。


映画『アトミック・ブロンド』

10月20日より日本公開



監督:デヴィッド・リーチ(『ジョン・ウィック』共同監督、『DEADPOOL2(原題)』)

キャスト:シャーリーズ・セロン(『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』、『モンスター』)、ジェームズ・マカヴォイ(『X-MEN』シリーズ、『ウォンテッド』)、ソフィア・ブテラ(『キングスマン』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)、ジョン・グッドマン(『アルゴ』)、トビー・ジョーンズ(『キャプテン・アメリカ』シリーズ)他

2017年/アメリカ映画/115分/配給:KADOKAWA