世界中で“ミニオン旋風”を巻き起こし、日本でも大注目を浴びている『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から、松山ケンイチが「ボクちゃん、悪〜い子ちゃん★」とキュートな決め台詞を披露する本編映像が解禁。また、宮野真守がアナウンサー役としてコッソリ出演している場面も明らかになった。



本作で松山が演じるのは、新たに怪盗グルーの前に立ちはだかる悪党・バルタザール・ブラット。バルタザールは大ヒットドラマで悪役を演じ、天才子役として爆発的に世界中でブレイクするも、思春期を上手く乗り越えられずに過去の人になってしまったことにより、ハリウッドへの復讐を決意する悲しくも切ないキャラクターだ。



解禁された映像では、そんなバルタザールがワイヤーアクションで元気に暴れまわる子役時代から、ニキビだらけの顔とすっかり声変わりした声で人気が急降下していく思春期までを追いかけたTV番組の様子が映し出されている。映像内で、すくすくと成長していくバルタザール幅広く演じ分けているのは、松山本人。大人のバルタザールの声から、一段とアレンジの効いた子供の頃の声の違いには、驚くこと間違いなしだ。



(C)UNIVERSAL STUDIOS

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映像内に子役時代、思春期時代と、2度登場する「ボクちゃん、悪〜い子ちゃん★」は、大人になり、悪事を働くようになってからも、頻繁に登場するバルタザールの決め台詞。なんと、この台詞は松山の子供のハートもしっかりと捉えたようで、松山は「完成した映画を子どもと一緒に観たんですけど、”ボクちゃん悪い子ちゃん!”って真似して言ってくれてすごく嬉しいんですよ」と和やかなエピソードを明かしている。





本映像でアナウンサーを演じているのは、大人気声優でイルミネーション作品の常連ともいえる宮野。これまでのイルミネーション作品でも、オファーを受けたメインの役のほか、『ペット』ではソーセージ役、そして『SING/シング』ではカタツムリ役と名脇役をこなしてきた。今回は爽やかなアナウンサーに扮し、持ち前のイケメンボイスを披露している。


映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』

7月21日(金)全国公開!





プロデューサー:クリス・メレダンドリ『怪盗グル―』シリーズ、『ミニオンズ』、『ペット』

監督:カイル・バルダ&クリス・ルノー『ミニオンズ』

声の出演:スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー

原題:『Despicable me 3』

配給:東宝東和