真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第2話が20日、放送された。



雑誌「ヴァニティ」の人気読者モデルを目指すことになった主婦の宮地奈央(真木)。フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と“チーム・ミヤジ“を結成した。



ある日、奈央は、“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に、自宅に遊びにこないかと誘われた。由華子の邸宅を訪れた奈央。何着かオシャレな服をもらい、興奮した奈央は「ハマユカになる」と宣言するが……。



そんな中、「ヴァニティ」専属モデルの2人がケンカし、解雇される可能性が。編集デスクの黒沢洵子(板谷由夏)は、読者モデルの中から専属モデルに推薦しようと考え、ライターたちに意思を伝える。



奈央と江里は張り切るが、二人とも空回り。俗に言う美しいモデルのマネをしてSNSでその様子を発信したが、洵子に「宮地さんは宮地さんのままでいい」「他のモデルのマネはしなくていい」と指摘されてしまう……という展開。



今回、江里が酔っ払って山上の家に泊まってしまった。江里はビックリして起きたが、そこには裸の山上が。Twitterでは「サービス」「裸エロい」「心臓がもたない」「私得」など、肉体美に興奮ツイートが相次いだ。