21日、講談社主催の個性派女子オーディションプロジェクト「ミスiD2018」のセミファイナリスト132組が発表された。



タレントの稲村亜美や女優の青波純らを輩出しているこのオーディションは今回で6回目を迎える。



審査員にはSKY-HIも



濃厚な応募者約4,500人から書類選考とカメラテストを経て厳選された132組の中には、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音とともにいたところを未成年飲酒として『週刊文春』で報じられたほのかりんのほか、グラビアアイドル・“とまるまる”こと都丸紗也華の妹、都丸亜華梨などが選出されている。



このほか、女子高生AIとして有名な「りんな」など、ヒトの垣根を超えた個性派メンバーが揃っている。



この後132組は2ヵ月近くにおよぶセミファイナル期間で、Twitterやブログ、ツイキャスなどを駆使し、より自由に自分をアピールを続ける。応援するファンの投票は、動画再生数や応援アプリ「CHEERZ」のCHEER数、写真販売サイト「アー写.com」の売り上げなどが対象になり、9月下旬にファイナリストが決定する。



選考委員には、シンガーソングライターの大森靖子、「ゴットタン」P佐久間宣行氏、プロインタビュアー吉田豪氏、イラストレーター岸田メル氏、CAMPFIRE・家入一真氏などにくわえ、モデルの菅野結以、セクシー女優で作家の紗倉まな、AAAメンバーの日高光啓もソロ名義SKY-HIとして今年から選考に加わる。



【ファイナリストへの選考】

読者投票による「CHEERZ」「アー写ドットコム」の各上位10名と、動画再生数や選考委員評価が高かった候補者がファイナリストへ進出



【スケジュール】

7月21日:「CHEERZ」「アー写ドットコム」サイトオープン、読者投票開始

9月中旬:読者投票締め切り

9月下旬:ファイナリスト発表

11月3日(金・祝):都内にてミスiD2018発表イベント開催