ゴールデンボンバー・樽美酒研二が22日、今秋放送予定のスポーツ番組『SASUKE』(TBS系)の収録に出席。トレーニングのために“SASUKE倉庫”を設営したことを告白した。


樽美酒は“SASUKE倉庫”設営明かす 喜屋武は調整遅れで欠場?



20周年、そして第34回目を迎えるSASUKE。前大会で、1stステージクリア寸前で落水してしまった樽美酒は「前回は単なるミス。余裕ぶりすぎて、完全に最後の最後で気が抜けてしまった結果。前回はSASUKEを舐めていました」と反省の弁を口にし、「今回は一つ一つ“SASUKEには簡単なエリアはないんだ”と思って、丁寧に最後までしっかりクリアしていきたい」と意気込みを語った。



今回は、新たに「SASUKEのために倉庫を借りました」と告白。報道陣や関係者がどよめく中、番組MCのタカ(タカアンドトシ)が「本業そこまで熱意ないよね!」とツッコまれると「何もないです……」とポロリする一幕も。



同倉庫では、2ndステージのサーモンラダーなど難関エリアを再現していると説明し、「ついに僕もここまで来ちゃった……」と自身のヤル気に呆れ笑いを見せ、今後はSASUKEの伝統を継承するつもりで挑むと誓った。



また、前回出演の喜屋武豊は「出てないんですよ」と報告。「『調整が遅れた』って言ってた。次の彼に期待してもらえれば」とフォローしていた。



Snow Man岩本は「1stクリア」、A.B.C−Z塚田は「2nd突破して3rdを体験したい」と目標掲げる



前大会にジャニーズ組として出場した塚田僚一(A.B.C-Z)、岩本照(Snow Man)の二人は、今回もそろって参戦する。



塚田は、コンディションを問われて「バッチリです!」とニコリ。稽古場にサーモンラダーを設置したと明かした他、プロテインを1日2本飲んだり鳥のササミを食したりするなど、体調管理に気を遣ってきたと話した。 前回、2ndステージを突破して期待値が上がっている分、「ドンドン期待が上がっている」とプレッシャーが高まっていることを吐露。それでも「自分の中でも楽しいし、完全制覇まで引き返せない。これからも完全制覇に向けてやっていきます」と意欲を示し、今回は「2nd突破して、3rdを体験して、いけるところまで全力で前のめりで行きたい」と目標を掲げた。



前大会では、1stステージ最初の障害であえなく脱落した岩本は「マイナスからのスタート。あれより手前で落ちることはない。こうなってしまった以上は、それも含めて自分のことを愛していきたい」と語り、「まずは1stクリア」と意気込んだ。 今回、高地3000mの酸素気圧で走り込みのトレーニングを重点的に実施してきたという岩本。「(塚田)先輩から見えない圧もあった。前回十分先輩を立たせたんで“黄色い歓声を浴びてもいい番かな”と思っています」と躍進への意欲をにじませた。



塚田はまた、SASUKEの後輩である岩本に、より一層注目が集まるべく「太陽サンサン、体脂肪3%、ガンちゃんです!」というキャッチフレーズをプレゼント。すると岩本は「打ち上げの時とかに使わせてもらえれば」とサラリとかわしていた。