福士蒼汰主演の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の第2話が23日、放送された。



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11年前に父の皓介(堀部圭亮)を殺害し、遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返されていた。凶器などが持ち去られており、黎(福士)と母の晶子(鈴木保奈美)は動揺する。 黎は自首すると言い出すが、晶子は反対する。そんな中、黎に「お父さん、みーつけた」という不気味なメールが届く。



黎の恋人・爽(川口春奈)は結婚の準備を張り切るが、父で検事の立花(遠藤憲一)は「結婚を許した覚えはない」と一刀両断。立花は「(黎は)信用できる人物ではない」と爽に告げる。



そんな中、爽に黎の父に関する事実が書かれた紙が入った差出人不明の封筒が届いた。爽は黎を呼び出し、「本当のことを教えて」と問い詰めるが……という展開。



Twitterでは、「おもしろい」という声も多いが、「怖すぎる」「一人じゃ見れない」といったツイートが目立った。中には「ホラーじゃん」というコメントも多々見られた。第2話の視聴率も8.7%と、初回から0.5ポイントアップした。