お笑い芸人の厚切りジェイソンが24日、「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー 決定記者発表会」に登場。人気カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の育成支援プログラム「マジック:ザ・ギャザリング ユース アンバサダー プログラム」に臨む5名の子供たちにエールを送った他、日本の歯医者に「なんで全部1回でやってくれないんですか!?」と切実に訴えた。


厚切りジェイソンはこの日、シックなスーツに青い蝶ネクタイを合わせて登場。同プログラムで異文化交流が実施されることに触れて「非常にいい。世界の人たちとなると、色んな新しい発想が出てきます。自分の発想と、育った環境が違う人たちの発想をぶつけ合うことで新しいアイデアがドンドン出てきます。触れ合うだけで、成長するチャンスにもなります」と太鼓判を押した。



また、自身も「マジック:ザ・ギャザリング」を中高生の頃にハマっていたという厚切りジェイソンは、15人ほどの小さなトーナメントで「1回だけ優勝したことがあります」と明かし、同ゲームの楽しさを熱心に語った。



壇上には、同プログラムの第1期ユースアンバサダーに選ばれた子供たち5名も登壇。それぞれ「国際弁護士になりたい」「人々の役に立つ便利なアプリを作りたい」と夢を語ると、母国から遠く離れた異国・日本で成功を収める厚切りジェイソンは「(同プログラムは)世界に出る素晴らしいチャンス。思い切って、やりたいことをやればいい。失敗を恐れることなくずっと前向きに頑張っていけば、いい人生になっていくと思います」とエールを送った。



発表会終了後、囲み取材に応じた厚切りジェイソンは、最近Whyと思ったことを問われ、日本の歯医者の仕組みに言及。「歯医者は“なんで全部1回でやってくれないんですか!? 何回も何回も呼び出すな! その日で済ましとけよ!”と思いますね」と訴え、報道陣の笑いを誘った。