マイルズ・テラーが、実在する伝説のボクサーを演じた『ビニー/信じる男』が7月21日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開! 主人公であるビニー・パジェンサの“自分を信じて諦めない”という心が、ボクシングファンだけでなく全ての人の背中を押してくれるのが大きな魅力な本作。そこで今回、「逆境に追い込まれても自分を信じ続け、決して諦めない主人公」の映画、3作品をご紹介!



『ビニー/信じる男』




映画『ビリー/信じる男』

映画『ビニー/信じる男』/(C)BLEED FOR THIS, LLC 2016




アメリカ、ロードアイランド州プロビデンス。自惚れ屋のビニー・パジェンサは、世界ジュニアミドル級のチャンピオン。ある日、交通事故で首を骨折し瀕死の重傷を負う。「ハロ」と呼ばれる4.5キロもの医療器具を頭蓋骨に4カ所孔を開けて装着した姿に、誰もがビニーの選手生命は絶たれたと思い周囲の人間たちは離れていく。だがビニーは諦めていなかった。彼は命を懸けトレーナーのケビンと共に、どん底から王座奪還をめざす。





『オデッセイ』






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宇宙飛行士のマーク・ワトニーは、火星への有人探査計画にクルーとして参加する。火星での探査任務中、大砂嵐に襲われたマークらは、全ミッションを放棄し火星から退避。しかし、マークは逃げ遅れ火星に取り残されてしまう。酸素はほとんど無く、食糧は31日分しか残っていないという火星の厳しい環境でも、たった一人で必死のサバイバル生活を送るマークの諦めない姿や、彼を助けようとするNASAや乗組員たちの奮闘が描かれる。



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『キャスト・アウェイ』






『キャスト・アウェイ』



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世界中を駆け回り、速さを誇る宅配便“フェデックス”のシステム・エンジニアのチャック。 ある飛行機事故により漂流し、無人島生活を余儀なくされてしまう。孤独との戦いのなか、恋人ケリーや友人たちの面影を支えに生き抜いた彼は、4年後、島からの脱出に成功。しかし、彼を待ち受けていたのは、自分を追い越していった時間と対峙しなければならないという、さらに厳しい試練だった。



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映画『ビニー/信じる男』

公開中





監督・脚本:ベン・ヤンガー『マネー・ゲーム 株価大暴落』

製作総指揮:マーティン・スコセッシ『沈黙‐サイレンス‐』

出演:マイルズ・テラー『セッション』、アーロン・エッカート『ハドソン川の奇跡』、ケイティ・セイガル『ピッチ・パーフェクト2』、キアラン・ハインズ『沈黙‐サイレンス‐』、テッド・レヴィン『シャッターアイランド』

提供:ファントム・フィルム/KADOKAWA

配給:ファントム・フィルム

原題:BLEED FOR THIS/2016年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/117分/日本語字幕:林完治