芳根京子が24日、ブログを更新し、22日に公開になったの中島健人(Sexy Zone)主演映画『心が叫びたがってるんだ。』のプロモーションが落ち着いたことへの心境や撮影オフショットを公開した。


「ここさけ振り返り。」と題して更新されたアメブロには、「ここさけの公開を無事迎え、ここさけ関係のプロモーションも落ち着き、少し寂しくなってます」と、今の心境を明かした。



映画の現場においてクランクアップ時よりも公開日のほうが寂しくなるという芳根は「嬉しいんだけど、寂しい。子供が離れて行く感覚?あ、私子供いないんだけど。笑」と冗談っぽく例を出し、「みなさんの元にお届け出来るのが嬉しいはずなのに、手元から離れた感覚。『沢山の方に届くといいな!届くといいね!いってらっしゃい!』って手放した感覚なんですよね。手放した、じゃないか、お見送りした。みたいな」と、作品への愛情を綴った。



「わたしも家族誘って観に行こうかなーなんて思ってたけど、もう観に行ってくれたみたい。笑 嬉しいね。」と家族が観に行ってくれたことに喜び、「もちろん1人で観に行くのもありですよう。わたしもそのつもり!だって拓実と順と菜月と大樹が待ってるからね!へへ」と1人映画鑑賞をしに行くようだ。



さらにブログには、想像以上に山ほどあるという本作の撮影現場で撮ったオフショットをと数枚公開。



1枚目は4年ぶりの共演となった大塚寧々とのツーショット。「寧々さんとは4年ぶりでした。ちょうど4年ぶりにお会いできました。ラスト シンデレラでも娘役をやらせていただき、今回も娘役。嬉しかったなぁ。ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。



ブログの最後には、「わたしの今の心は次の作品に向かっています。もう衣装合わせとか、諸々始まりつつあるのですが、次もぶつかって行きたいと思います。頑張る。来週くらいにお知らせできるのかな?待っててくださいね」と気持ちを新たにした。