7月22日(現地時間)、アメリカのサンディエゴで開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典「コミコン」にて、映画『ワンダーウーマン』の続編が製作されることが正式に発表された。主演のワンダーウーマンは、強いだけではなくチャーミングな魅力で全世界を夢中にさせたガル・ガドットが続投する。



コミコンでは、公開を控えるDCコミックスのヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ』のメンバーである、ベン・アフレック(バットマン)、ガドット(ワンダーウーマン)、エズラ・ミラー(フラッシュ)、ジェイソン・モモア(アクアマン)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)がパネル・ディスカッションに勢ぞろいした。



ガドットは会場を埋め尽くしたファン6500人に「この役は本当にすごいの。あらゆる愛、思いやりや真実、正義、平和を表現している。彼女を好きにならない理由なんてどこにもないの。正直言って、ワンダーウーマンを作り出し、この映画がこんなに成功したのは、ここにいるファンのみなさんのおかげだと思っているわ。そして、このすばらしい役と演じる機会を与えてもらったことにとっても感謝しているとしか言えないわ」と喜びのコメント。また、コミコンで実施された「ジャスティス・リーグ」のメンバーのサイン会では、ガドットはワンダーウーマンのコスプレをした少女の手を握って熱心に話し込み、その少女が感激のあまり嬉し涙を流したことも話題になった。



映画『ワンダーウーマン』は女性だけの島で育ち、男性を見たことすらない好奇心豊かな<プリンセス>ダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため<最強の美女戦士>ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描き、その感動的なストーリーから「アメコミ史上最高傑作」との呼び声も高い。また、その世間知らずで時折見せるチャーミングな姿やそのプリンセス・ストーリーに、もはやアメコミというジャンルを超え、女性・子供たちが共感を得ており、ティーンのファン投票で選ばれるティーン・チョイス・アワード2017のベストキス賞に、本作のガル・ガドットとクリス・パインがノミネートされるなど、恋愛映画としても高い支持を得ている(受賞結果は8月13日/現地時間)。


映画『ワンダーウーマン』

8月25日(金)全国ロードショー





配給:ワーナー・ブラザース映画

監督:パティ・ジェンキンス

出演:ガル・ガドット、クリス・パイン