マーベル・スタジオ最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が11月3日(金・祝)より全国公開。このたび、クリス・ヘムズワースら豪華キャストが集結したコミコンの様子が到着! さらに新たな場面写真3点が解禁となった!



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クリス「ソーを5回演じてきて、少しマンネリ化していたんだ…」



本作の新情報が待たれる中、ついに全米の熱いファンたちが終結する祭典サンディエゴ・コミコン(現地時間:7月22日)で、キャスト・フィルムメーカー陣が初お目見えとなった! 会場に歓声が響き渡る中、監督のタイカ・ワイティティ、クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、マーク・ラファロ(ハルク)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)らが登場し、最新作について語った。



司会から「今回はいつもの髪型ではないですね」と問われると、ソー役のクリスは「歳をとったから、抜けちゃった!(笑)」とユニークな回答で会場を温めると、「僕はこれまでにソーを5回演じてきて、少しマンネリ化していたんだ。だから、何か新しいことをやるべきだと思った。そして監督とケヴィン(・ファイギ)と話して、全員の気持ちが一致したんだ。『もう一度ソーを作るとしたら、新しい挑戦をして作品を別のステージに持って行こう!』ってね。それがこの映画だ。長髪を短くして、ハンマーを破壊し、衣裳を変え、世界観を変えたんだ。この興奮は、今までとは全く違うものなんだ。『マイティ・ソー』の世界だけでなく、マーベル・シネマティック・ユニバースにとってもね」と語り、会場は歓声に包まれた。



ソーと同じくアベンジャーズ・メンバーのハルクことブルース・バナー役のマークは、「今まで僕らが見たハルクとはちょっと違うね。ハルクは、今回バナーに戻ることを拒否するんだ。なぜなら、ハルクはサカー星で、自分の人生を楽しんでいる。彼は、そこで格闘技大会のチャンピオンとして超人気なんだ。さらにね(エイジ・オブ・ウルトロンの後から)2年間、ずっとハルクのままでいたから、彼には2歳の子供ぐらいの語彙があるんだ! 今回のハルクは話すんだよ!」と衝撃の事実を明かし、会場は熱狂!



また、マーベル史上初の女性ヴィランとなる<死の女神:ヘラ>を演じたケイトは「私はこのチームに呼んでもらって感謝しているわ。監督や共演者のみんなとの仕事は光栄だし、マーベル・ユニバースにはぜひ参加したかった。私の子供たちもとても喜んでいるの」と興奮した様子で語った。



数年前、劇中の衣裳を着て、このホールHに登壇したロキ役のトム・ヒドルストンは、コミコンの伝説となっており「あの時は、ユニークな体験をありがとう。今回もロキは、ほとんどナルシストな優越感に浸っていて、悪事を企んでいる。今作で彼がどんな行動をおこすのか、楽しみにしておいて」と話し、観客は歓声を送った。



さらに今回、ソー、ハルク、ヘラの新場面写真が3点到着し、解禁となった。クリスが語っていた、ソーの姿やグラディエイター・チャンピオンとなって吠えまくるハルク、そして美しすぎる最強の敵ヘラがいとも簡単に最強の武器ムジョルニア(ハンマー)を受け止める衝撃のシーン。本作は、『アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー』へつながる重要な役割を果たすと、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギが発言している注目の最新作。今後の展開にも大きな期待が高まる。



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『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (原題『THOR/RAGNAROK』)

11月3日(金・祝)全国ロードショー





監督:タイカ・ワイティティ

​製作:ケヴィン・ファイギ

出演:クリス・ヘムズワース(ソー)、トム・ヒドルストン(ロキ)、ケイト・ブランシェット(ヘラ)、アンソニー・ホプキンス(オーディン)他

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン