『ゲット・アウト』(原題:GET OUT)が、10月27日(金)より、TOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー。このたび、“何かがおかしい”本作のポスタービジュアルと新場面写真が一挙に解禁となった。



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本作の製作を手掛けたのは、『インシディアス』、『ザ・ギフト』、『ヴィジット』のジェイソン・ブラム。また、監督・脚本を務めたのは、アメリカのお笑いコンビ“キー&ピール”のジョーダン・ピール。低予算ながらも全米初登場でNO.1大ヒットを記録し、米映画レビューサイトで99%高評価を獲得した大注目のサプライズ・スリラーだ。



ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようとするが…。



この度解禁となったポスタービジュアル(写真:トップ)ではソファに座った主人公クリスの姿。その表情は、まるでこの世で目にしたことのないモノを見てしまったかのような形相だ。そしてクリスの後ろに並び立つのは白人の彼女ローズの家族&使用人たち。不気味な表情の彼らが意味するものとはいったい…。



併せて解禁となった場面写真もどこか不気味な雰囲気を感じられるものばかり。クリスの背後に並ぶ白人たち、運転中に驚くクリスとローズ、薄暗い部屋でじっと見つめるローズの両親、怖いくらいの満面の笑みで涙を流す家政婦、不敵な笑顔を浮かべる管理人、鼻血を出しながら虚ろな目をする黒人の若者、そして暗闇に飲まれるクリスの姿…。クリスの身に一体何が起こるのか! “何かがおかしい”この家からクリスは【GET OUT】出ていくことはできるのか!?



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映画『ゲット・アウト』

2017年10月27日(金)全国公開決定!





製作:ジェイソン・ブラム

監督・脚本:ジョーダン・ピール

出演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ

ブラッドリー・ウィットフォード、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、キャサリン・キーナー

配給:東宝東和