真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第3話が27日、放送された。



「ヴァニティ」のカバーモデル、“ハマユカ”こと浜口由華子(吉瀬美智子)がものもらいを患い、予定されていた撮影はすべて中止に。洵子(板谷由夏)は編集長の南城(リリー・フランキー)に、由華子の代わりは読者モデルに任せてもらえないかと提案する。



由華子がものもらいと聞いて、奈央(真木)はすぐさま由華子の家を訪ねた。眼帯の奥を見てみると、目にはものもらいではなく、殴られたようなアザが。奈央は夫・和真(神尾佑)のDVが原因じゃないかと由華子を問い詰め、警察に行こうと主張したが、由華子は「その必要はない」と断った。



納得しない奈央は後日、由華子に「それでいいんですか?」「ハマユカであるまえに浜口由華子でしょ?」と問いただしたが、由華子は「それが私の選んだ人生だから」。



数日後、由華子は撮影に復活。代わりの企画も代わりの読者モデルも必要なくなった……という展開だった。



Twitterで盛り上がりを見せているのは、ライターの江里(伊藤歩)とカメラマン・山上(金子ノブアキ)の関係。前回は一夜を共にし、今回も2人で飲みに行くシーンが。「うまくいくといいな」と、2人の恋を応援する声も見られた。