7月28日(金)、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では、「ジュラシック祭」と題し「ジュラシック・パーク」が放送! 映画史を塗り替えた「CGI」の導入などが注目を集める中、ファンが感涙したのは…?



富山敬、大塚芳忠、さらに坂本真綾も出演していた!?



今夜の放送で注目を集めたのは、ベテランの吹替え声優陣だった。古代生物学者・グラント役には富山敬(『宇宙戦艦ヤマト』古代進など)、古植物学者・サトラー役には弥永和子(『幽☆遊☆白書』佐藤黒呼など)、数学者・マルコム役には大塚芳忠(『亜人』佐藤など)、大富豪・ハモンド役には永井一郎(『サザエさん』波平など)、弁護士・ジェナーロ役には納谷六朗(『クレヨンしんちゃん』園長など)らが出演。



そんな超ベテラン声優陣たちの出演に「声優が懐かしすぎて泣く」、「ジュラシックパーク、豪華声優陣で泣ける」と感涙のツイート。また中には、「主要キャラクターの日本語吹替えの多くが故人になってしまっているのが切ない」と今は亡き名優たちに思いを馳せるコメントも見受けられた。



また劇中には、『攻殻機動隊』草薙素子や『新世紀エヴァンゲリオン』真希波マリなどを担当、歌手としても活躍する坂本真綾がハモンドの孫娘・レックス役として声の出演を果たしていることも大きな話題を呼んだ。「坂本真綾さん、13歳時の仕事かよ」、「十代のころから演技上手すぎる…!」、「ジュラシックパークの坂本真綾さんマジ天使な」と、圧倒的な演技力に悶絶のツイートが見受けられた。



革新的な映像技術や緻密なアニマトロニクスで蘇った恐竜の迫力もさることながら、吹き替え声優陣たちの豪華共演が注目を集めた本作。来週放送の『ジュラシック・ワールド』では、山本耕史、仲間由紀恵など金曜ロードSHOW!6年半ぶりの新吹き替え版で放送されるので、ぜひそちらにも注目だ。



(文・nony)