瑛太が主演する連続ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第3話が28日、放送された。



蘭子(深田恭子)の依頼を受け「サンダー貿易副社長自殺」の真相について調べ始めたゴロー(瑛太)たち。



殺害された蘭子の父・乙吉(平田満)と交流があった南(リリー・フランキー)に関係書類を探し出してもらったが、南の居場所が何者かに爆破された。



幸いにも南は無事だったが、次は「あかつか探偵事務所」が狙われるのではないかと恐れ、それぞれホテルに宿泊することに……。



そんな中、グレ(森田剛)が事務所を訪れると、謎の男が何かを探していた。グレと男は大乱闘の末、男は傷を負って逃げて行ったが、今度は蘭子の居場所を突き止め、襲い掛かる…という展開。



今回、探偵事務所の所長・かほる(山口智子)が、ゴローたちにニックネームをつけた。ゴローとグレは「ドブネズミ」、蘭子は「うっかりエロスちゃん」。自分のことは「奇跡の53歳」と呼んだが、蘭子に「むしろ“バブルが弾けなかった53歳”じゃないですか?」と言われてしまう。このシーンはTwitterでも話題になっていた。



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