TOKIOの長瀬智也が主演するドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第4話が30日、放送された。



凜華(吉岡里帆)はサトル(坂口健太郎)に「付き人を辞めさせてくれないかな…」と伝えた。サトルは引き留めたが、凜華は「サトルは(私がいなくても)大丈夫だよ」と言い、笑顔でハグ。しかし、その現場をフリージャーナリストの加賀美(六角精児)に目撃され……。



凜華が付き人を辞める理由は、サトルと塔子(大西礼芳)の仲を見ているのが辛くなったこと。サトルは振り向かないし、気持ちに気づきもしない。苦しい思いをするなら、付き人を辞めてアメリカへ留学することを考え始めた。そんな中、サトルと凜華のゴシップ記事が出回る。



凜華の留学を止める律(長瀬)。「お前がいなくなると寂しいんだよ」と告白したが、凜華には伝わらない。空港で凜華を降ろした律は、突然目まいに襲われ、容態が急変。歩き始めた凜華が異変に気付き、駆け寄ってきたが……という展開だった。



律と凜華、そしてサトルと塔子。大人4人、それぞれの気持ちは揺れ動いているが、二組の恋がどう進展していくのかが、今後の注目点になりそう。Twitterでも「幸せになってほしい」と応援する声が多かった。