福士蒼汰主演の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)の第3話が30日、放送された。



黎(福士)と晶子(鈴木保奈美)が11年前に、罪を隠すために海に沈めた奥森(堀部圭亮)の車が海から引きあげられた。通報は匿名だったが、誰が通報したか気にする黎を、警察は少し疑うようになる。



婚約者の爽(川口春奈)に「父親は15歳の時に失踪した」とウソをつき、別れられずにいる黎。そんな黎に晶子は「ウソは最後まで突き通せば幸せになれる」と告げる。



そんな中、黎に一通のメールが届く。「かくれんぼは、もう終わり」という不気味な内容に、「まじホラー」「怖すぎる」「心臓に悪い」といったツイートが止まらなかった。



一方で、爽の父親である立花(遠藤憲一)が検事であると知った晶子は、彼を呼び出し、「知らない方がいいこともあります」と意味深発言。そして「これから末永くよろしくお願いします」と不気味な笑みを浮かべた。この2人には何か深い関係がありそうだ。Twitterでは「お母さん怖いんだけど」という声が相次いだ。



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他にも、黎に思いを寄せる女子高生・果凛(吉川愛)、司法修習生の虎太郎(白洲迅)ら、まだまだ謎の多い登場人物がいる。今後、どんな展開になっていくの、目が離せない。