『キングスマン』待望の続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開が2018年1月5日(金)に決定! 合わせてティザービジュアルと新予告が到着した!



イギリスとアメリカ。どちらの紳士(スパイ)がお好き…?



到着したビジュアルでは、英国紳士らしくビシっと決まったスーツに身を包み、任務遂行のための激しい戦闘のときでもギミック満載の傘をスマートに使いこす、スタイリッシュなこだわりが大きな魅力であるキングスマンのエージェントに対し、新たに登場するステイツマンは上下デニムをまとい隆々しい手でロゴ入りのムチを握りしめる無骨な男のオーラがたっぷりだ…。





イギリス文化にこだわるキングスマン同様、ステイツマンもまた、アメリカならではのアイデンティティに強いこだわりを持つエージェント集団。この好対照なスパイのメンバーには、前作で死んだと思われたものの驚きの復活を遂げることが明かされているハリーを演じるコリン・ファース、一流のエージェントへと成長した主人公エグジーを演じるタロン・エガートン、エグジーと共に敵を追う教官マーリンを演じるマーク・ストロングが前作に引き続き名を連ねる他、強大な謎の敵ゴールデン・サークルのボスを演じるジュリアン・ムーア、ステイツマンのメンバーを演じるハル・ベリー、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジスといった錚々たる豪華キャストの顔ぶれ! 音楽界からは大物アーティスト、エルトン・ジョンの名前もあり、本人役としての登場が決定している彼の活躍にも目が離せない!



また予告では、イギリスのロックバンドであるザ・フーの名曲「マイ・ジェネレーション」が尖がったアレンジで響き渡る中、冒頭のド派手なカーアクションから始まり、ゴールデン・サークルのボス(ジュリアン・ムーア)が「キングスマンに“さよなら”よ」と笑顔でキングスマンの基地を吹っ飛ばしてしまったことで、エグジー(タロン・エガートン)が同盟関係にあるアメリカのスパイ機関・ステイツマンを訪ねるストーリーの一端が垣間見れる。そして驚きの復活を遂げるハリー(コリン・ファース)がすでに会議に同席しており、トレードマークの傘を存分に活かした戦闘シーンを披露。さらにステイツマンのロープが変幻自在な動きで敵を翻弄する様子など、キングスマンとステイツマンの、それぞれ異なるスタイルによるアクションシーンにより、『キングスマン』らしい斬新でエッジの効いたアクションが、さらに進化を遂げている予感が漂わせる!


映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』

2018年1月5日(金)日本公開



監督:マシュー・ヴォーン

出演:コリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガ―トン、マーク・ストロング、ハル・ベリー、エルトン・ジョン、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス

原題:Kingsman: The Golden Circle

全米公開日:2017年9月22日

配給:20世紀FOX映画

2017年/イギリス映画