本格的な夏休みに突入し、各シリーズ作品や邦画の話題作でマーケットが賑わう中、ジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が、夏休み映画において、1番乗りで興行収入50億円を突破した(動員:35,010,706人、興行収入:5,078,592,200円 ※公開より26日目)。



週末の興収ランキングでは、初登場から3週連続1位を獲得し、4週目も好成績をキープ。夏休み映画No.1の座を譲らず大ヒットとなっている。作品への好評価が定着した今、全国の劇場には老若男女の幅広い層が押し寄せているが、特に女子高生グループや部活チームでの来場も多く見られ、“みんなで楽しめるエンターテイメント”として、若い世代から熱い支持を獲得しているようだ。今後の興収増加にも、ますます期待が高まる。


映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

公開中





監督:ヨアヒム・ローニング/エスペン・サンドベリ

製作:ジェリー・ブラッカイマー

出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、ジェフリー・ラッシュ他

原題:Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales

全米公開:2017年5月26日

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン