8月1日〜9月24日までの期間限定で展示される『ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ 塔の上のラプンツェル エクスペリエンス』powered by teamLab。



7月31日に行われたセレモニーイベントに、日本版吹替えでラプンツェル役を務めた中川翔子が登壇した。


中川翔子、ラプンツェルとの出会いは…



幼いころからディズニー作品が大好きだったという中川。2011年にラプンツェルの声優に抜擢されたときは「本当に嘘みたいな本当の話で『え。え!そんな、私がディズニーのプリンセス!?』という驚きで、リアルに椅子から落ちたのを覚えています。」と笑った。



「ディズニープリンセスというのは永遠に歴史に残る、という実感もありました。当時生まれていなかった人も最近初めて見た、というあらゆる人に夢をつなぎ続けるラプンツェルは公開から6年経っても成長して新たな出会いを見つけています。」と語った。



さらに「ラプンツェルというプリンセスに出会えて私の人生は大きく変わりました」と自身にとって大切な存在であり続けていることを語った。



ラプンツェルに憧れて、まさかの失敗も



ディズニープリンセスの声優を演じるにあたり、もちろん緊張感とプレッシャーはあったと語る中川。



実際演じてみての感想を尋ねられると「ラプンツェルの勇敢さに憧れて、初めてお風呂場で髪を金色に染めたら、すごく変なレンガ色になって失敗してしまい朝起きて泣いてしまいました」という一大事件もあったそう。次の日また染め直してアフレコ現場に行きましたと会場に笑いを誘った。



「生まれ変わりたい、今から飛び出す勇気をもらえるような存在で、いつもラプンツェルが心にいました。いつも心にいる限り新しい夢を叶えようとするパワーをラプンツェルから教わることができています」と語った。



また、「自分も母親と2人くらしで友達がペットだったりと、ラプンツェルと似ているところがあったので、今ある環境の中に最大限の楽しみを見つけられる彼女はすごいなあ」と似ている部分があるほかにもラプンツェルは自分から動き出す姿勢も魅力のひとつだいい、そのアグレッシブさを“革命を起こしたプリンセス”と称し、“憧れの存在”だと語った。



ディズニー・アート展は、しょこたんの夢を超えた!



(C)Disney

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今回ディズニー・アート展で再現できたことは、夢が叶った!夢を超えた!ミラクルです!」と胸のうちを語り、改めて本イベントの実施を心から喜んでいる様子。「最先端のテクノロジーとディズニーさんのこだわりをそのまま再現した」という本展示を中川も体験してみて「夢の世界が広がっているみたい。ラプンツェルになったみたい!ラプンツェルにも見せてあげたい!」と興奮気味に語った。



「自分の立っているところに立って灯るランタンの感動を表現する言葉が足りない!!」とさらに興奮し、「繊細かつイマジネーション!ぜひ友達とでも家族とでも今この瞬間、この夏を過ごしている人に見に来てほしい。でも一人でも大丈夫!SNS栄えしまくり!」と笑いを誘いつつ大絶賛した。